なぜひつじなのかと言うと、私の干支がひつじと言う事もあるのですが、あの細い目とウール100%に包まれたほかほかとした感じが平和的で優しそうで、見ていると何となく温かい気持ちになれるから・・・・・、皆さんにも同じような気持ちになっていただけたら嬉しいなと思い、作ってみる事にしました。
頭の部分はどんぐりで、毎年木の実が落ちる時期になると白馬和田野の森教会へ行き拾い集めます。それを虫が出ないように煮沸してから使います。
胴体はウール100%の毛糸、角は紙ひも、足はラベンダーの柄でできています。箱もオリジナルのデザインです。全て手作りなので一匹一匹多少表情や大きさも違います。みなさんに和んでいただけるよう心を込めて作っています。
また「心の優しいひつじ」は和田野の森教会で挙式されたカップルに教会からのプレゼントとして使われています。
森の中にはいろいろな木の実が落ちています。
帽子の付いたどんぐりにヤシャブシの実を2つ添えてみたらマウスの顔に見えて来ました。トウヒの実を胴体に見立て、帽子が付いていない頭より少し小さめでやや細長いどんぐりを2個つけたら足のようになりました。
手としっぽは小枝です。ちょっと頭を曲げてみたりすると表情が出て来て可愛らしくなりました。
以前に買っただ円形の小さな植木鉢に入れてみるとお風呂に入っている様です。だんだん楽しくなって来て針金で眼鏡を、リボンでネクタイをつくり、さらに小さな本を作って持たせたらちょっと読書好きの男の子のマウスになりました。一匹では寂しそうなので、レースのリボンのスカートをはきブーケを持った女の子のマウスも作りました。
何か物語りが生まれて来そうです。
|