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バラ一杯のアレンジ。 春夏秋冬問わない作品です。 |
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レッスンしながら好きな音楽を聴き、 心地よい時間を提供していきたいです。 |
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プリザーブドフラワーを続けている中で、辛いこともあったそう。 依頼が集中し、事務的に数をこなすだけの日々が続いた時、「何のためにプリザードフラワーを作っているんだろう…」と悩んだ時があったそう。
「好きなことをしている筈なのに、自由に作品を作れなくてもどかしくなってしまった。そういう時は思い切ってプリザーブドフラワーから離れてみる」と語る服部さん。離れても、プリザーブドフラワーのことが本当に好きだから少し時間を置いて落ち着けば自然と戻れる。しばらくプリザーブドフラワーに触れていないと、ふと触りたくなってしまうのだそうだ。
プリザーブドフラワーを続ける上で「これだけは」と考えている、いわば「モットー」の様なものは何かと伺った。 妥協しないこと。 プリザーブドフラワーはやはりアートの世界。利益を重視してコストを下げることを優先していたらやはり良い作品は生まれない。ひたすらに「良いモノ」を求め作り続けることが何より大事だと語る。
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