
3年前に「CAFE LA NEIGE」をオープン。 NEIGE(ネージュ)とはフランス語で“雪”という意味があり、この名前にはお花づくりに対して繊細さを大切にしていきたいという思いが込められているそう。また、前畑さんの名前“ゆき”ともかけているそうです。 緑に囲まれたカフェの中に入ると、何だか心が落ち着き、ほっとできる空間が広がっていました。入口にはプリザーブドフラワーがいくつも展示してあり、私達を出迎えてくれます。外から中が見えないよう、店の周りには刺のない薔薇(木香薔薇)を使い、お菓子はすべて手作り、おしぼりは紙ではなく布を使うなどお客様のことを第一に考え、気配りと沢山の工夫が施されていました。 オープンしたての頃は不安も多かったようです。しかし、カフェを経営していくうちに色々な人と知り合うことが出来、今ではお客さんの相談に乗ることも。一人で来る男性客も増えたそうです。 そして何より嬉しいのはお客さんの喜ぶ笑顔を見ることだそう。前畑さんのお客さんへの思いやりにより、お客様が心を開ける場所になっているのだと思います。 いつしか出会いの相談会も行うようになり、カフェで出会った男女が知り合って結婚ということも… 年齢、性別問わず誰もが親しみやすい「CAFE LA NEIGE」には、沢山の幸せが詰まっているのだと思いました。
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