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オーナーになって自慢したい車。現在では考えられないスタイル |
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こんな車でドライブできたら・・。 |
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型は古そうですが、格好はいいんです。 今、街を走って欲しい車。 |
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曽我さんが最初に紙でミニチュアのクラシックカーを作ろうと思いたったのは、20歳のとき。中学時代に同級生が作っていたのを思い出し、「作ってみようかな・・・たしかこんなふうにしていたよな・・・。」と思ったことがきっかけだそうです。
それから後も、徐々に制作に取りかかり、いつの間にか、15,6台くらい作っていました。1台にだいたい1週間〜2週間作るのにかかるそうですが、作り始めのデッサンがとても重要だそう。
ミニチュアのクラシックカーはどれも小さいのにとても精巧で、曽我さんお手製のケースの中できらきらと光っています。最初に拝見した曽我さんの作品は、地元会報誌の表紙にされていたもので、紙でできていると聞いて、実際目の前にしてもとても信じがたい出来栄えでした。
紙でできているといっても、使う紙は特別なものではなく、「お菓子の箱とか、利用できそうな紙はとっておいて、使いやすいものを使う」そうです。
紙以外の道具も、接着剤やカッターといった身近なものを使って製作していて、組み立てたあとに塗るのもプラモデルのラッカーを使うそうです。ラッカーにもいくつか種類があり、それぞれの紙質とラッカーの光沢具合なども考慮されているようです。
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