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「林をぬけて」竹内勝太郎の詩(毎日書道展毎日賞) |
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左:「囲炉裏」(市民展市長賞) 右:書のまち春日井 街角メッセージ |
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梶田さんは書、短歌以外にも様々な活動をされています。 春日井さくらライオンズクラブという、春日井市を拠点とした地域の女性クラブの会長を務めました。(2017.7〜2018.6)、献血活動、春日井祭りではチャリティーバザー、秋には学生への薬物乱用防止教室など、年間を通じて様々な奉仕活動があります。そのような活動の中、様々な人との出会いがあるそう。 また、連れ合いの転勤に伴い北海道・東京・上海の地で生活をしていたことも。各地での書道展に出品するにあたり、その土地の匂いを感じ取ることができたそうです。
書を書く中で、面白い体験もたくさんされたそう。 ある時は「イカスミで書を書いて欲しい」、「昔の樹木がそのまま埋まって、高速道路を作った時に発見された炭化木を使って書いて欲しい」等と依頼されたことがあると話されました。その度に試行錯誤し、作品を完成させてきたそうです。
梶田さんが今まで挑戦してきた不思議で面白い経験が、言葉の美しさや表現力の源になっているのだと感じます。 「今までの経験が血や肉になっている。コーヒーを飲みながら取材を受けたという経験も、書や歌にしようと思えばできるんですよ。」と笑って話された梶田さんの言葉が、とても印象的でした。
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